元旦波瀾万丈顛末記3 最終章

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と~ちゃんの右手の麻痺は 医者は 早くて2週間かかるとか言っていたけど、
NETで トウコツ神経麻痺の人の経験談を読むと2ヶ月とか 数ヶ月かかる人も
ざらにいるんだ・・・・・でも、脳みそでなくて本当に良かった・・・・・。

それに 治る病気?怪我だったのが、不幸中の幸いだわい・・。

正月・元旦早々 家族に絶大なる心配をかけ、か~ちゃんの白髪を増やした罪により
と~ちゃんにむこう365日家族に奉仕する刑に処す。

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で、山上の神社に気持ちも新たに初詣に出掛けた。
ほぼ全面凍結の湖を渡る寒風は 低い鼻でも もげそうだった。

山上の気温昨年より一度高くて 零下9度だった・・・・。

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初詣終了し、まほらに帰り着いたら、すでに夕暮れ。
お日様が沈んだまほらは 気温がドンドン下がって行く。

溶けた雪が道路をアイススケートリンクにしている。
誰も踏んでない雪は しっかり固まって歩くと バリバリ音がした。

ま~&ら~をコートの懐にしっかり入れて抱き
お~ちゃんを車から出してフリーで放してやった。

お~ちゃんに向かって「道路が凍ってるから滑るよ。気をつけて」と
言った瞬間 ・・・・・・・・

つるッ!!ズッコン!!ガ~ン・・・・ウッ

解説します・・・。

最初の「つるッ」は 2チワを抱いたまままほらアプローチの緩斜面で転ぶ様・・・。
次の「ズッコン」は 2チワを胸に抱えて尻餅をついた音・・・。
「ガ~ン」は そのまま2チワを抱えて仰向けに倒れて頭を強打した音
「ウッ」は あまりの痛さに 思わず出た言葉・・・。
その瞬間 頭に浮かんだのは 「前に倒れなくて良かった・・・・」
「鞄に入れてて転んでぺっしゃんこにしなくて良かった・・・」の二つだった。

そのあと、頭は痛いし、お尻も痛かった・・・・。
頭を打ったことを と~ちゃんに言ったら
「病院へ行こう。病院へ行ってMRIを撮って貰おう・・」と言う
「年齢による変化はありますが・・」と言うのを か~ちゃんにも言われるのを
期待しているふしがある・・・・。

「頭打ったから そく MRIとは 限らないんだよ。」って言ったら
「吐き気があります。麻痺もあります。何だか変ですって言ってやるよ」と
お祭り騒ぎでもしそうな雰囲気・・・。

本人が 痛いけど何ともないと言うのだから 何ともないのだと
そのままにしておいた。

ほぼ24時間たった今 何ともないつうか、脳は 年齢の変化だけだろうけど
首や腕 腹など、筋肉に力が入ったのか 痛い・・・・。

とにかく、チワ達が無事で良かった。
とっても幸運・ついてる・・・って思う。
お~ちゃんもアイスバーン状態の道で走り回って 怪我もしないわけだから
ラッキーな年明けなんだと思う。

元旦 大騒ぎの元旦が終わった。
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# by ra-cyan | 2005-01-02 15:41 | 事件

元旦波瀾万丈顛末記 決戦実況

休日診療の病院でもらった「紹介状」を持って総合病院へ行く。
車で待っていたに~ちゃんは しきりに「どうだった??」と聞く。
「精密検査で次の病院へ行く」と言ったら、顔が曇った。

に~ちゃんは 私たちが若い親なので、親の健康も親の経済も心配しなくてよい
お気楽 極楽なな独身貴族の生活が 終わりを告げるかも知れないぐらいの
危機的状況なのだ・・・・顔も曇る・・・・・。

総合病院の緊急受付・緊急外来の前は やはり 沢山の人のやま・・・・。

「トウコツ神経麻痺」の可能性が大きいでしょう・・・・・が、
念のために MRIも撮っておきましょう・・・」ってなった。
「最初の麻痺に気が付いてから もうかなりの時間が経ってますし
MRIの結果 脳梗塞が見つかったら入院となりますけどね・・・・・」

おい、おい そんな簡単に言ってくれるなよ・・・とほほだよ。

MRIも完了し また 外来診察室前
MRIとやらを体験したと~ちゃんは おもしろおかしく体験談を語るが
か~ちゃんは 結果が気になって聞いてやしない・・・。

待合室で待つ子供の急病人は どの子も 気の毒なぐらいぐったりしている。

とある若い父親 診察待ちのぐったり伸びてしまってる子を母親に任せて
「マラソンのゴールイン風景見てくるわ・・」と、出掛けた。
見るからに まだまだ 子供って感じの父親。
若い父親っていうより、子供が父というものになってしまったって感じ・・。
重病の子より マラソンか・・よ??
何とも 腹立たしい・・・・。

再度と~ちゃんは 診察室に呼ばれた。
「脳の方は 異常は ありませんね・・。
多少の年齢による変化は ありますが、まず異常なしです・・・」
ホッと、したけど 「年齢による変化」って言葉が 妙に受けて
しばらくそれをネタにと~ちゃんをからかって遊んだ。

結果トウコツ神経麻痺。
このトウコツ神経麻痺って とってもロマンチックっていうか、生臭い病気らしい・・。
彼女と腕枕で寝ていて・・・とか
ベンチで彼女が 肩にもたれかかって その彼女の肩に手を回しててなるとか
その先生が 説明してくれたトウコツ神経圧迫の原因は
なんろも「いろっぺ~え」話ばっかりだった。

だが、しかし、と~ちゃんは・・・・・つうと、かってに書斎のカーペット上
積み上げた本の間でうたた寝していてなった・・・・つうんだなあ・・・。

原因は 究明されてないが結果は 一応でた。
ホットするわ・・・。
一気にあたしゃあ・・・歳をとった。

薬をもらって帰ったが、これって、結果として、アンラッキーな年明けじゃあなく
ひょっとしたらすごくラッキーだったかも・・・よ、思い始めた。

だって、これだけの検査して貰う為には 通常 診察 MRIの予約など、
何日もかかって 何時間もかかるのに、休日診療で一日で全部すんだんモン
これって、すごくラッキーなことなんだわ・・・・きっと・・・。

病院からの帰り道「ら~ちゃん大丈夫かな??」って口に出したのは
と~ちゃんでした。
みんな それぞれ お留守番のら~ちゃんを心配していたけど 口に出したら
と~ちゃんに悪いので黙ってましたが、と~ちゃんが口に出しました。

ようやくら~の心配が出来るような状況になりました。

フォッチュは 小さくても頑丈といえば 理解に苦しむ方もいるかも知れませんが
タフでしっかりした子でしたが その半分しかないら~は はかなげで
一人留守番は 心配の種です。で、何となくどたばたで幕明けた元旦も 後半戦へとなっていくわけです。



この後半戦が また・・・・・聞くも涙の物語・・・・・。


自宅に帰り着いたら3時になっていて、朝ご飯を食べたきり
何にも食べていないものだから、遅めの昼ご飯にした。

に~ちゃんが 初詣に山上の神社に行こうと言うので出掛けます。
恒例ですのでまほら一族全員で出掛けます。

チワ組 シェパ組 人間組 総出の初詣です。

後半戦へ続く・・・・


 
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# by ra-cyan | 2005-01-02 11:09 | 事件

元旦波瀾万丈顛末記 前哨戦

あけましておめでとうございます・・・・


新年の挨拶するまもなく 人生最大の波瀾万丈の元旦を迎えたのでした。

元旦早々地震です。
長い揺れを感じながら「けっこう大きな地震だなあ・・・」と半分眠ってる頭は 
ふとんの中で考えてました。

しばらくしたら ストーブに薪をくべていた いとしのと~ちゃんが
「右手が痺れて動かない・・・・。薪がもてない・・・・」

そんな感じで我が人生始まって以来 前代未聞の元旦が 幕をあけました。

形通りの おせちとお屠蘇とお雑煮に元旦の祝いの食事を始めましたが
と~ちゃん お箸が持てません。
お料理がとれません。口までお箸がきません。
手が痺れ薪が持てないと言っていた時間から 数時間経っています。

と~ちゃんの右手は と~ちゃんの意に反して口にお料理を運ぶのを
無言の抵抗しています。

手以外の異常は ありません。
顔も変形していません。
歩行も普通です。
言葉もまともです・・・。
でも、右手が 動かなくなっています。

神経麻痺?脳梗塞?脳腫瘍?????????
想像は 行き着くところを知らず 勝手に広がっていきます。

元旦早々 哀しみと驚きで心がつぶれそうです。

に~ちゃんもと~ちゃんを勇気づけようと 
「寝違えたんじゃあないか??」って言ってます。
「そうだ、そうだよ・・・・きっと・・・」

とにかく休日診療を探して診て貰わなきゃぁ・・・・・。

休日当番医に電話したら 快よい対応でほっと胸をなでおろします。
麻痺があることを伝えると
「一度診察して うちで手に負えないとなると 別の病院を紹介して診て貰います」と
言われて とにかく出掛けた。

か~ちゃんは こんな時車を運転する勇気も気力もありません。
に~ちゃんの運転で 家族総出で「いざ受診!!」

待合室は 元旦だというのに 満員御礼?の状態。

待合室には 昭和52年生まれの先生のG大の学位証が飾ってある。
「えっ?そんな若い先生なのこの病院は・・・・。参ったなあ??
ちゃんと、診たてることができるのかあ????」不安が募る・・・。
ものすごい不安・・・。
うちの大事なと~ちゃんの病気を 診誤るなよ・・・・。

長い間待たされて 診察室に入ったら 熟練の域に達したような年配の先生だった。
その瞬間の安心感は ちょっと言葉には表せない。

悪いけど 医者とか坊主って言うのは 若造だとそれだけで・・・・ちょっと・・・・。

いや、こんなこと思うのは 若い医者の卵を姪っ子にもつものが言うのは
なんだと思うけど、やっぱ、そのこの所は 本音なんだよね・・・。

話を元に戻すが その先生の診察は 非常に丁寧で、休日診療だというのに
実に丁寧に診て下さった。
待合室にあった学位証は きっと息子さんのなんだろうけど、
この医者の息子なら 臨床経験をいっぱいつんで
きっと良い町医者になるのだろうなあ・・・と、見もしないのに思った。

さて、と~ちゃんの診断結果は 「総合病院の紹介」と、なった。

「神経麻痺が一番疑われるが、念のために脳梗塞がないか診て貰いましょう」と
いうので、紹介状をもって総合病院へ行くことになり、
気分は どんどん奈落の底へ・・・・。

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さて、ここまで書くのに PCの調子が悪いのかなんだかわからないけど
5回のフリーズと消滅を繰り返し、そのたびに 同じ文章を打ち直しました。

それも波瀾万丈です。

とにかく「前哨戦」送信します。
続きは 続いて書こうと思いますが また PCにイジワルされたら
送信UPが いつになるのかわかりません・・・・。
でも、とりあえずつづく・・・・ってことで・・・。
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# by ra-cyan | 2005-01-02 08:38 | 事件

残された者・・・・

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昨日 母の月命日で墓参りしてきました。

同じ墓地にシンデレラ城みたいな墓石の墓があります。
アンパンマンやたくさんのキャラクター石像に守られた 赤い墓石のお墓です。
きっと幼くして逝った子のおはかなんだろうと思います。
なんだか切ないのでその墓碑銘を見ることが 私にはできません。
昨日は すでに綺麗なお花がたくさん入ってました。

実物大のサーフィンボードを立てかけたような墓石のお墓もあります。
いつもきれいなレイがかけてあります。
サーフィン好きな若者のお墓なのだろうと、生きていた一部分が
なんだか想像されるお墓です。

馬の石像に囲まれたお墓もあります。
馬主さんか 競馬関係者か 乗馬が好きだったのか・・・・・。
まさか、単なる競馬好きですは ないだろうなあ・・・と
思いを巡らせながら 通り過ぎます。

お墓・・・・・。
残された者の思い、逝った者への思い・・・それが 現れたようなお墓。

残された者の心 どう折り合いをつければいいのか、つらさが胸に迫ります。

とある有名なお医者様が(日本の医者の中では もっともすばらしいと私が思ってる医者)は 残される者の為に「ありがとう すばらしい人生だったよ」って
一言言って患者が逝ったら残された者は 救われる・・・って。
きっと、このお医者様は 多くの死を看取って、残される家族を見て
そう思ったんでしょうね・・・・。

フォーチュンは 笑って穏やかな顔で逝った。
瞬時も苦しみを表わさずに逝った。
それだけで、私は 救われているのだと思う。
失った哀しみは 深いけど まだまだ、そこのところで救われているのだと思う・・・。

今日はまほらの初雪です。
少し積もりそうです。
フォーチュンが逝く日の朝に夢でみた綺麗な雪を思い出させます。

フォーチュンのお墓も雪で白く覆われました。
今年も もうすぐおわりますね・・・。
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# by ra-cyan | 2004-12-29 09:29 | フォーチュン

とうとう

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とうとう 仰向けのフォーチュンを抱っこできた・・・・。
悲願が叶った・・・気分。
42日ぶりの動くフォーチュンの穏やかな笑顔・・・。 

母の左腕に頭をおいて仰向けで おやつをもぐもぐ。
右の奥歯でカジカジやって なかなかかみ砕けないおやつ

噛み噛みしているうれしそうな優しいお顔・・・・。
目を細めて「あ~あ・・美味い・・・」

サンタさんに「フォーチュンにあいたい。だっこしたい」って
お願いしたら抱っこさせてくれたけど背中だった・・・。

でも今日は 正真正銘 仰向けで抱っこ・
顔もまじまじと見ることが出来た・・・・・ばんあざ~い・・・。

で、ふと考えたら 今日は
か~ちゃんのか~ちゃんとほーちゃんの月命日で
と~ちゃんのと~ちゃんの命日だったった。

か~ちゃんが どんなにフォーチュンに逢いたがってるか
願いを叶えて下さったんだ・・・・。
ご先祖さまが逢わせてくださったんだ・・・。

ありがとう・・・
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# by ra-cyan | 2004-12-28 08:14 | フォーチュン

サンタさんは いた・・・・・

北欧のある地方の風習で サンタさんへのお手紙は 暖炉にくべるそうだ。
すると、煙突を伝わって煙となってサンタさんの元へ速達より早く 届く・・・・。

 ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★

長い間「人間」やってきたけど・・・・・・・。
産まれて始めて 今年のクリスマスに 思いました。
「サンタは いる・・・・」

「サンタさん フォーチュンに逢わせて下さい。もう一度あの小さい体を
だっこしてみたいです。」

 ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★

クリスマスイヴの奇跡??
フォーチュンが 母の手の中に帰ってきました。
抱っこして 頬ずりもしました。

背中の毛に顔を埋めて臭いを嗅ぎましたが・・・・・・・・
臭いは なかったです。


でも、どうやって 母の手の中に現れたのか わからないですが・・・。

突如手のなかにフォーチュンが居るのです。

 ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★ ★☆★

サンタさんは いたんだ・・・・。
サンタさんは いるんだ・・・・。
パパじゃあない、本物のサンタさんは いる・・・・。

なんだか、とっても感動的な2004年のクリスマスイヴでした

ありがとう。
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# by ra-cyan | 2004-12-25 06:55 | フォーチュン

生ごみ処理機

歳の瀬を迎えて 生ごみをどうするか・・・が ちょっと、気になって、
「生ごみ処理機」なるものを買おうと決心した。

夏前から生ごみ処理機を買おうと 心ひそかに思ってたけど
お店になかなかなかったりで、買うチャンスに恵まれなかったがとうとう買った。

お店の人が「補助金が出ますので、役所に申請してください」と言う。

そうだ・・・補助金が出るんだったわ・・フムフム・・いくら出るのかな??
キャツ!3万円も出る・・・。

さっそく買った次に日には 申請に行った。
市役所までちょっと遠いので 近くの出張所にわん子のお散歩がてら出かけて
「生ごみ処理機の補助金申請は・・・」って聞いたが、
「それは、出張所では できません!!市役所に行って・・・・・・してください」
何とも嫌な応答・・・。
気分悪いなあ・・・。

も~気分悪いなあ・・・・
補助金をもらうって こんなにいやな気分にさせられるものなの??

申請しないでおこうかなとも 思うけど3万円の補助は 大きいぞ。
やっぱ、申請に行こうと、気を取り直して出かけた。


でも 市役所の清掃事業課の窓口では 「エコ」に協力って事で
「ご協力ありがとうございます」と
お礼まで言われて気分よく申請できた。

我が家の家庭用のごみ処理機・・・・乾燥 粉砕するタイプ。
魚の背骨は 完了しても原型をとどめていたし、たまねぎの皮は
バリバリに乾いていたけど、そのままたまねぎの皮だとわかる姿だった。

でも、コンポストとか処理剤で発酵させるタイプと違って
短時間で出来上がるし、臭さがまったくないので、室内で使ってOK。
こりゃあ。いける・・・。
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# by ra-cyan | 2004-12-22 11:21

習作??

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フォーチュンの版画が出来てから と~ちゃんに次々と
「○○ちゃんのも作ってやってよ~・・・・」を口癖のように言っている。

かねてより頼んでいたナル君・・・・・。
逢った事ないからわからない・・・と、言うのを 
昨年シェパオフで逢ったことを思い出させ 
ナル君の特徴を言ってと~ちゃんに依頼してた。

お~ちゃんより大きくて威風堂々とした体躯。
お耳も大きくて凛々しい・・・・とにかくバリバリ展覧会系・・・・・
かっこいい奴・・・・・。


こんな感じかな??

「だめ~・・。これでは ママが泣いちゃうよ。却下!!」

もっと、堂々としたワンを描いてよ・・・。

と~ちゃんいじめじゃないんだよ・・。頼りにしてるんだよ・・・。へへへへ・・。
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# by ra-cyan | 2004-12-18 08:50

再会

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柴犬のももちゃんとスムチーのフォーチュンが 虹の橋で再会した時の
「久しぶりだね・・」
「こんにちわ~」
の図です。

再会風景を と~ちゃんがデザイン画をおこしました。
これが この先 木版画になるのか? エッチングになるのか?
はたまた 水彩画になるのか か~ちゃんは わかりません。

モモちゃん フォーチュン・・・・寒くないかな?そっちは・・・。
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# by ra-cyan | 2004-12-17 08:40

ら~ちゃん

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ら~ちゃん自宅の石段を登れるようになった。
フォーチュンなら ととととととと・・・と~んって 上っていくけど
ら~ちゃんは とん トン とん トン・・というリズムで上る。

数日前まで 絶対に上らなかったわけだから ものすごい進歩。
もちろん事故が心配だから、か~ちゃんは 運動の間中 密着してる。

「覚えない」子だと思ってたけど、教えていなかったんだと
つくづく思った。
まだ、どれも なかなか完璧な理解を出来ないがそれなりに
コマンドに即した形をやってくれる。

フォーチュンは ものすごく頭のいい子だった。
何でも3回教えれば OK。
教え甲斐のある子だった・・・。

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昨日 フォーチュンと同じように頭を打ったチワワの話を聞いた。
頭を打っても逝ってしまわずに、助かったそうだが、
その事故の後は ずっと「痙攣」と「体中の痛み」があって
毎日かわいそうだったと聞いた。

そうだ・・・・・。
フォーチュンは 瞬間的な最期だった。
痙攣もなく すーっと 魂が抜けていった。

悲惨な最期 つらい痛みに 耐えられる子ではないので、
神様は 急な別れと引き換えに穏やかな最期を与えてくださったのだろう。

母もあの子が 痛くて泣く姿は 見るに耐えないし、
痙攣の苦しそうな姿をみると狂ってしまうかもしれない弱っちい母だから
そのままの姿で連れて行ってしまわれたのだろう・・・。

その助かった子は 体のどこを触っても痛いと泣いたそうで
「イタイイタイ病」になったみたいだったって言ってた。
数ヶ月生きて逝ったそうだ・・・。
かわいそうだった・・・って。

こうやって 自分を慰め 納得させてなんとか1ヶ月・・・・。

********************

フォーチュン・・・・フォーチュンのお婆ちゃんも虹の橋に
逝ったんだってね・・・。
スーパーチワワなおばあちゃんだったね。

色々因縁を感じるエピソードもあって、か~ちゃんは 
ちょっとおどろいてます。
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# by ra-cyan | 2004-12-16 10:11