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新しい笑顔

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運命的なものを感じる出会いでした。
ビビビ光線でか~ちゃん致命傷をおいました。
すぐに その子の実家に問合せたら「おうちに残す子」ってお返事。

「そうか・・・・・うちの子では 無かったか・・・」と、
思ったのに 次の日から どんどんうちの子になるように道が開けて
その様は「モーゼの十戒」の海が割れていくときも こんな感じかなと
思うぐらい どんどん我が家の子への道ができちゃった・・・・。
運命的なものを感じることも多くて 不思議で仕方ありません。

それで、自分のHPの日記 今朝気がついたのだけど
新しい命が来る決定した日から ずっと日記の日付が
11月・・・・になってる・・・。
11月は フォーチュンが逝った月・・・。
1と打ってるキーボードが11となってる・・・。
おおぼけ・・・・・ですが、不思議でしかたないものの一つです。

フォーチュンが逝ったあと、ずっと頭の中に 乳色のもやがかかってる
みたいで、なんだかなにもやる気はないし、すっきりしない日が続いて
いました。
それが、すーっと消えていったんです。


若い頃 ハイキングで山を歩いていて霧が出てきた時。
ひたすら、と~ちゃんの背中と、と~ちゃんの足を見ながら
こわごわ進んでいた山歩きを ふと思いだしました。
霧がスーッと消えていく・・・・そんな気分でした。

あの山歩きのとき 霧が晴れてみてみたら 自分の通ってきた
足元は 両側とも谷で、知らずに通ってきたことが怖かったのを
思い出しました。

山の霧は 風で切れたのかな??
私の頭の霧もまほらに吹いてくる新しい笑顔の風で晴れるよね・・・。

*今日の画像は ブリーダーさん撮影の画像です。
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by ra-cyan | 2005-01-27 12:16 | ゆ~ちゃん

哀れ か~ちゃん。泣くなか~ちゃん

今日は 大寒だよ。

この頃 寒い・・・・心も寒いけど 懐も寒い。
そして、その上 脳みそが凍り付いてしまっている・・・・ようだ。

買い物に行ったら 財布の中にお金が少ないことに気がついた。
ら~ちゃんBAGの底の隠し財産(?)から、財布に少し入れておこうと
車の中でごそごそやった。

「あれ~???。ない・・・・」
封筒ごとない・・・。
盗られたのかな???
仕方ないので、ATMでお金を下ろして買い物をした。

帰って来て 半日は 封筒が無いことさえ また忘れた。
朝になって ら~ちゃんBAGを見て「そうだ、封筒が無いんだったわ・・・」と思い出した。

別のかばんを開けてガサガサやった・・・けど、ここにもない・・・・。
やっぱ、盗られたのかな???

カメラBAGをあけたとたんに「あった~・・・」
そういえば、あのときに・・・・・と、思い出したけど、見つかってから思いだしても
けっこう遅い・・・・。

このごろ自分の脳みそが能力低下つうか脳力低下しているのを
痛感して 脳を活性化させる訓練を地道に始めることにした。

まず、はじめに今の自分の脳力を知らなければいけないのでテストをする。
3つの種類のテストをした。
1も2も普通の脳力は あるようだった。

次は 簡単な計算問題をタイムを計ってやる。
ストップウォッチ出してきて必死こいて計算した。

「おわった~・・」「チッ!」
ストップウォッチが示したタイムを解説書で読めば 若者の理数系大学生並みの
タイムで、かなり若い脳らしい・・・・わ~あ・・・やった~あ・・・・。

けっこうぼけてきて哀しいと思ったけど、脳は 老化して無いじゃん・・・。
あたしって、やっぱ、すごいわ~・・・・

もう自画自賛の境地・・。

が、次の瞬間 奈落の底へ・・・。

計算問題は 次のページにもまだ続いていたのでした・・・・。

「ギョッ!!」
先のページと同じ数の問題が並んでました。
同じ数の計算を 先のページと同じスピードで出来るわけないけど
前半のタイムを2倍したら・・・・・・ウェーン・・・・。泣いちゃうよ~・・・。

何なの、喜ばせておいて、何が理系大学生並み・・・・全然違うじゃん。
「がんばりましょう・・」のレベルなのよ・・・・・。

がっくし・・・・・・。
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by ra-cyan | 2005-01-20 13:19

1月17日

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今日は フォッチュンの2回目の月命日だった。

阪神の大震災から10年・・・なんだね。

そしてM校長先生の命日でもあった・・・。
今朝 5時ごろに目が覚めた。
ふと、M校長先生のことが思い出された。

*****************************

阪神大震災の年のM先生からの年賀状・・・・・・・・
いつも達筆の先生なのに、文字に力がなく 別人のような乱れた字だった。
どうしたのかな????と気になっていたが、その賀状を受け取って
17日後には 帰らぬ人になられた。

病名は 定かには知らないが 脳血管障害で倒れられ そのまま逝かれたと
奥様から後にお聞きした。

震災と先生の死は 何の因果関係もないが、震災といえば思い出す先生の命日。

まだ、新任教員の域にいた私をとても可愛がってくださったM校長先生。
「家内の若い頃に似てる・・」といつも仰ってた。
「顔だけじゃあなくて もののしゃべり方もほんとうによく似てる・・」って仰ってた。

お亡くなりになった後の奥様からのお手紙で 奥様にもよくその事を
お話になっていたようで、気恥ずかしい思いがした。

その後は 数年 奥様と賀状の行き来があったが、
M先生が逝って3年ほどで奥様も彼岸の人になられ それっきりになってしまった。

今朝明け方に M先生を思い出した。
そういえば 今日は 阪神大震災だった・・・M先生のご命日だった・・・。
奥様も数年後には 向こうへ逝かれたんだったなあ・・・・。
そんな事を思って手を合わせた。

***************************

今日 急に 元同僚H先生から電話が入った。
取りとめない話をして ふと急に「おちびさん達 元気??」って聞かれた。

この頃は フォッチュンの話も話せるようになっていたので、
急に聞かれても 大丈夫はなせる・・・と、思って
「実は 11月17日に・・・・」って話し始めたけど、すぐに・・・鼻の奥がツーンとなって
涙があふれて声にならなくなった・・・・。

しゃくりあげそうになりながら何とか「亡くなった」事だけを伝えた。
ひどく驚いて「エ~ッツ」って声で、詰まった。

「月命日」だというと、
「何となく ほんとうに 何の気なしに気になって電話して
フォっチュの話をしたかった・・・」って言ってくれたが、電話のこっちで私は
涙が流れてならなかった。

フォっチュは H先生が大好きで H先生の声を聞くと
「僕 いますよ」と、かばんの中からでも挨拶する子だった。

こうやってどこかで誰かが気にかけてくれてる。
生きてたあの子を思い出してくれてる・・・・ほんとうにありがたかった。
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by ra-cyan | 2005-01-17 14:44 | フォーチュン

さび~・・・・

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昨日まほらの近所の方が 自家製のお漬物を持ってきてくださった。

ついでにフォッチのお家の事を聞かれた・・・・。

「スノーマンのお家なの?」
って聞かれたとき、一瞬固まったが 素直に答えが出た。

「実は フォチュンが11月に亡くなったの・・・。あれは、フォッチュンの・・」
「え~っ????」

ちょっと前までは、「おちびさん達元気?」って 誰かに聞かれたら
「はい、寒いからお家にいます~う」ってごまかさなきゃあ、
涙があふれてしまいそうな状態だったけど、
なぜか、昨日は 素直に正直に答えが出た。

これが日にち薬って言うやつなのかな・・・・・・。

哀しいし フォッチの写真みると、なんとしても戻ってきて欲しいと思うんだけど
それでも、時間の経過とともに 心の傷にかさぶたが出来て 
吹く風が沁みないようになっているんだな・・・って思った。

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

チワ友さんちの 早春の頃には 赤ちゃんチワワが生まれる。
その事だけでも、心が踊る。
新しい命が 元気で生まれてくることを祈る。
そして、大きな大きな幸せに包まれた生涯であるように、祈る

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

お~ちゃんも 節分の頃には交配かも・・・・。
少しずつ 受け入れ態勢も整えて 心の準備もしていかなきゃあ・・・・

フォッチに似た子にも 春には 巡り合いたいなあ・・・。
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by ra-cyan | 2005-01-11 14:32 | フォーチュン

と~ちゃんのトウコツ麻痺

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と~ちゃんのトウコツ麻痺歴も1週間になりました。

その病気について 全くの素人だった患者も 1週間も経てば そこそこ
その病気について 蘊蓄をたれる程度に学習・研究を重ねるようです。

と~ちゃんが 1週間おつきあいしてる「トウコツ神経麻痺」との交際日記を
「まほら風土記」(LINK)にしたためています。

けっこう良くまとめてあると思います。
理数系の頭で書いた国会答弁みたいな箇所もありますが、素人の患者の
素直な気持ちが良く出ていると おもいます。
こういうのって真摯な表現とか言うのかな・・?????・・・・・

その病気について何も知らない患者の大いなる不安・・・・・患者の気持ちの
一つのケースでしかありませんが 医療従事者に是非読んで頂きたいと 
つくづく思った次第です~う・・・な~んちゃって。

この頃手が疲れるらしいし、蘊蓄たれるし・・・・うるさい・・うるさい・・・です。

************************
昨夜・・・・・。
「トウコツって何か知ってる??」って聞くので
「腕の骨でしょ・・・・・」
「中側でしょうか?外側でしょうか??」
「中・・・・」と、言いながら 自分の腕のトウコツの位置を示しましたが、
それを見もしないで、
「違いました・・・・外でした・・・」
「何でやのん・・・親指側の骨がトウコツだよ・・」ってか~ちゃん猛反論。
そしたら、と~ちゃんは
「内側 外側って言うとき 手のひらは 上を向いてましたか?下を向いてましたか」
って聞いてきた・・・・。
やられた・・・・・。
手のひらが見えての内側と 手の甲が見えての内側では 骨が違うジャン・・・・。
にゃろめ~・・・・・。
***************************

トウコツ神経麻痺とおつきあい初めて1週間。
「あんさん、はよ、別れなはれ・・・・」です。

と~ちゃんの浮気相手が トウコツ神経麻痺さんだったなんてね。

色々皆様にご心配頂きましたが 一日1ミリ程度の回復ですが、
確実に回復を意識できる状況で居りますことをご報告し 皆様の励ましに
心より感謝申し上げます。
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by ra-cyan | 2005-01-08 14:14 | 事件

元旦波瀾万丈顛末記3 最終章

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と~ちゃんの右手の麻痺は 医者は 早くて2週間かかるとか言っていたけど、
NETで トウコツ神経麻痺の人の経験談を読むと2ヶ月とか 数ヶ月かかる人も
ざらにいるんだ・・・・・でも、脳みそでなくて本当に良かった・・・・・。

それに 治る病気?怪我だったのが、不幸中の幸いだわい・・。

正月・元旦早々 家族に絶大なる心配をかけ、か~ちゃんの白髪を増やした罪により
と~ちゃんにむこう365日家族に奉仕する刑に処す。

**************************

で、山上の神社に気持ちも新たに初詣に出掛けた。
ほぼ全面凍結の湖を渡る寒風は 低い鼻でも もげそうだった。

山上の気温昨年より一度高くて 零下9度だった・・・・。

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初詣終了し、まほらに帰り着いたら、すでに夕暮れ。
お日様が沈んだまほらは 気温がドンドン下がって行く。

溶けた雪が道路をアイススケートリンクにしている。
誰も踏んでない雪は しっかり固まって歩くと バリバリ音がした。

ま~&ら~をコートの懐にしっかり入れて抱き
お~ちゃんを車から出してフリーで放してやった。

お~ちゃんに向かって「道路が凍ってるから滑るよ。気をつけて」と
言った瞬間 ・・・・・・・・

つるッ!!ズッコン!!ガ~ン・・・・ウッ

解説します・・・。

最初の「つるッ」は 2チワを抱いたまままほらアプローチの緩斜面で転ぶ様・・・。
次の「ズッコン」は 2チワを胸に抱えて尻餅をついた音・・・。
「ガ~ン」は そのまま2チワを抱えて仰向けに倒れて頭を強打した音
「ウッ」は あまりの痛さに 思わず出た言葉・・・。
その瞬間 頭に浮かんだのは 「前に倒れなくて良かった・・・・」
「鞄に入れてて転んでぺっしゃんこにしなくて良かった・・・」の二つだった。

そのあと、頭は痛いし、お尻も痛かった・・・・。
頭を打ったことを と~ちゃんに言ったら
「病院へ行こう。病院へ行ってMRIを撮って貰おう・・」と言う
「年齢による変化はありますが・・」と言うのを か~ちゃんにも言われるのを
期待しているふしがある・・・・。

「頭打ったから そく MRIとは 限らないんだよ。」って言ったら
「吐き気があります。麻痺もあります。何だか変ですって言ってやるよ」と
お祭り騒ぎでもしそうな雰囲気・・・。

本人が 痛いけど何ともないと言うのだから 何ともないのだと
そのままにしておいた。

ほぼ24時間たった今 何ともないつうか、脳は 年齢の変化だけだろうけど
首や腕 腹など、筋肉に力が入ったのか 痛い・・・・。

とにかく、チワ達が無事で良かった。
とっても幸運・ついてる・・・って思う。
お~ちゃんもアイスバーン状態の道で走り回って 怪我もしないわけだから
ラッキーな年明けなんだと思う。

元旦 大騒ぎの元旦が終わった。
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by ra-cyan | 2005-01-02 15:41 | 事件

元旦波瀾万丈顛末記 決戦実況

休日診療の病院でもらった「紹介状」を持って総合病院へ行く。
車で待っていたに~ちゃんは しきりに「どうだった??」と聞く。
「精密検査で次の病院へ行く」と言ったら、顔が曇った。

に~ちゃんは 私たちが若い親なので、親の健康も親の経済も心配しなくてよい
お気楽 極楽なな独身貴族の生活が 終わりを告げるかも知れないぐらいの
危機的状況なのだ・・・・顔も曇る・・・・・。

総合病院の緊急受付・緊急外来の前は やはり 沢山の人のやま・・・・。

「トウコツ神経麻痺」の可能性が大きいでしょう・・・・・が、
念のために MRIも撮っておきましょう・・・」ってなった。
「最初の麻痺に気が付いてから もうかなりの時間が経ってますし
MRIの結果 脳梗塞が見つかったら入院となりますけどね・・・・・」

おい、おい そんな簡単に言ってくれるなよ・・・とほほだよ。

MRIも完了し また 外来診察室前
MRIとやらを体験したと~ちゃんは おもしろおかしく体験談を語るが
か~ちゃんは 結果が気になって聞いてやしない・・・。

待合室で待つ子供の急病人は どの子も 気の毒なぐらいぐったりしている。

とある若い父親 診察待ちのぐったり伸びてしまってる子を母親に任せて
「マラソンのゴールイン風景見てくるわ・・」と、出掛けた。
見るからに まだまだ 子供って感じの父親。
若い父親っていうより、子供が父というものになってしまったって感じ・・。
重病の子より マラソンか・・よ??
何とも 腹立たしい・・・・。

再度と~ちゃんは 診察室に呼ばれた。
「脳の方は 異常は ありませんね・・。
多少の年齢による変化は ありますが、まず異常なしです・・・」
ホッと、したけど 「年齢による変化」って言葉が 妙に受けて
しばらくそれをネタにと~ちゃんをからかって遊んだ。

結果トウコツ神経麻痺。
このトウコツ神経麻痺って とってもロマンチックっていうか、生臭い病気らしい・・。
彼女と腕枕で寝ていて・・・とか
ベンチで彼女が 肩にもたれかかって その彼女の肩に手を回しててなるとか
その先生が 説明してくれたトウコツ神経圧迫の原因は
なんろも「いろっぺ~え」話ばっかりだった。

だが、しかし、と~ちゃんは・・・・・つうと、かってに書斎のカーペット上
積み上げた本の間でうたた寝していてなった・・・・つうんだなあ・・・。

原因は 究明されてないが結果は 一応でた。
ホットするわ・・・。
一気にあたしゃあ・・・歳をとった。

薬をもらって帰ったが、これって、結果として、アンラッキーな年明けじゃあなく
ひょっとしたらすごくラッキーだったかも・・・よ、思い始めた。

だって、これだけの検査して貰う為には 通常 診察 MRIの予約など、
何日もかかって 何時間もかかるのに、休日診療で一日で全部すんだんモン
これって、すごくラッキーなことなんだわ・・・・きっと・・・。

病院からの帰り道「ら~ちゃん大丈夫かな??」って口に出したのは
と~ちゃんでした。
みんな それぞれ お留守番のら~ちゃんを心配していたけど 口に出したら
と~ちゃんに悪いので黙ってましたが、と~ちゃんが口に出しました。

ようやくら~の心配が出来るような状況になりました。

フォッチュは 小さくても頑丈といえば 理解に苦しむ方もいるかも知れませんが
タフでしっかりした子でしたが その半分しかないら~は はかなげで
一人留守番は 心配の種です。で、何となくどたばたで幕明けた元旦も 後半戦へとなっていくわけです。



この後半戦が また・・・・・聞くも涙の物語・・・・・。


自宅に帰り着いたら3時になっていて、朝ご飯を食べたきり
何にも食べていないものだから、遅めの昼ご飯にした。

に~ちゃんが 初詣に山上の神社に行こうと言うので出掛けます。
恒例ですのでまほら一族全員で出掛けます。

チワ組 シェパ組 人間組 総出の初詣です。

後半戦へ続く・・・・


 
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by ra-cyan | 2005-01-02 11:09 | 事件

元旦波瀾万丈顛末記 前哨戦

あけましておめでとうございます・・・・


新年の挨拶するまもなく 人生最大の波瀾万丈の元旦を迎えたのでした。

元旦早々地震です。
長い揺れを感じながら「けっこう大きな地震だなあ・・・」と半分眠ってる頭は 
ふとんの中で考えてました。

しばらくしたら ストーブに薪をくべていた いとしのと~ちゃんが
「右手が痺れて動かない・・・・。薪がもてない・・・・」

そんな感じで我が人生始まって以来 前代未聞の元旦が 幕をあけました。

形通りの おせちとお屠蘇とお雑煮に元旦の祝いの食事を始めましたが
と~ちゃん お箸が持てません。
お料理がとれません。口までお箸がきません。
手が痺れ薪が持てないと言っていた時間から 数時間経っています。

と~ちゃんの右手は と~ちゃんの意に反して口にお料理を運ぶのを
無言の抵抗しています。

手以外の異常は ありません。
顔も変形していません。
歩行も普通です。
言葉もまともです・・・。
でも、右手が 動かなくなっています。

神経麻痺?脳梗塞?脳腫瘍?????????
想像は 行き着くところを知らず 勝手に広がっていきます。

元旦早々 哀しみと驚きで心がつぶれそうです。

に~ちゃんもと~ちゃんを勇気づけようと 
「寝違えたんじゃあないか??」って言ってます。
「そうだ、そうだよ・・・・きっと・・・」

とにかく休日診療を探して診て貰わなきゃぁ・・・・・。

休日当番医に電話したら 快よい対応でほっと胸をなでおろします。
麻痺があることを伝えると
「一度診察して うちで手に負えないとなると 別の病院を紹介して診て貰います」と
言われて とにかく出掛けた。

か~ちゃんは こんな時車を運転する勇気も気力もありません。
に~ちゃんの運転で 家族総出で「いざ受診!!」

待合室は 元旦だというのに 満員御礼?の状態。

待合室には 昭和52年生まれの先生のG大の学位証が飾ってある。
「えっ?そんな若い先生なのこの病院は・・・・。参ったなあ??
ちゃんと、診たてることができるのかあ????」不安が募る・・・。
ものすごい不安・・・。
うちの大事なと~ちゃんの病気を 診誤るなよ・・・・。

長い間待たされて 診察室に入ったら 熟練の域に達したような年配の先生だった。
その瞬間の安心感は ちょっと言葉には表せない。

悪いけど 医者とか坊主って言うのは 若造だとそれだけで・・・・ちょっと・・・・。

いや、こんなこと思うのは 若い医者の卵を姪っ子にもつものが言うのは
なんだと思うけど、やっぱ、そのこの所は 本音なんだよね・・・。

話を元に戻すが その先生の診察は 非常に丁寧で、休日診療だというのに
実に丁寧に診て下さった。
待合室にあった学位証は きっと息子さんのなんだろうけど、
この医者の息子なら 臨床経験をいっぱいつんで
きっと良い町医者になるのだろうなあ・・・と、見もしないのに思った。

さて、と~ちゃんの診断結果は 「総合病院の紹介」と、なった。

「神経麻痺が一番疑われるが、念のために脳梗塞がないか診て貰いましょう」と
いうので、紹介状をもって総合病院へ行くことになり、
気分は どんどん奈落の底へ・・・・。

*******************************
さて、ここまで書くのに PCの調子が悪いのかなんだかわからないけど
5回のフリーズと消滅を繰り返し、そのたびに 同じ文章を打ち直しました。

それも波瀾万丈です。

とにかく「前哨戦」送信します。
続きは 続いて書こうと思いますが また PCにイジワルされたら
送信UPが いつになるのかわかりません・・・・。
でも、とりあえずつづく・・・・ってことで・・・。
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by ra-cyan | 2005-01-02 08:38 | 事件