ハロウィン

b0039239_901311.jpg

ここ数年で 日本の盛り場 繁華街で 市民権を得たハロウィン

一般的な家庭にまでは まだまだ浸透してないハロウィン

ハロウィンって何??状態のおっちゃん おばちゃんもいっぱい生息してる日本の現状


明日(11月1日)が西洋の「お盆」みたいな日で 霊が帰ってくる日その前の晩が悪霊が練り歩く日・・


**************

(参考)
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。
これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
601年に法王1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する


英語で諸聖人の日は「オール・ハロウズ(All Hallows)」、「ハロウマス(Hallowmas)」とも表記される。
アイルランドやケルトの習慣ではこの日の前の晩は「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜であった。
19世紀に移民によってアメリカ合衆国に持ち込まれたこの習慣が「ハロウィン(Halloween)」である。(「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものである。)



*****************


に~ちゃんが インターナショナルスクールに通ってる頃 我家が「外人アパート」に居住してたころは に~ちゃんは 仮装して 学校の仲間とお菓子を貰いに出かけ
私は いっぱいお菓子を用意して やってくる小さなお化けたちを迎えた・・・・
あれは もう 昔の話・・・。
[PR]
by ra-cyan | 2008-10-31 09:08
<< 心配 10月になりました >>