第六感

か~ちゃんの第六感って ほぼ役には立たないけど、当たる・・・・・・
う~m・・・・・・当たることが多い・・・。


数日前にも と~ちゃんに「この道通るとき 気をつけてね」って言ったら
と~ちゃんは 「何でぇ??」って聞いた。

何で?って聞かれても 意味はない・・・ただ 素肌感覚?

何かを感じる・・・・そんな程度のこと・・。


数日後 そこで交通事故があったらしく おまわりさんが実地検分をやっていた。

「あっ 事故があったんだぁ・・・」



もう何年も前になるけど トンネルで何台もの車が玉突き事故で炎上した事故も
そこを通るたびに「このトンネルイヤだなぁ・・いやだなぁ・・・・」と言っていた。

通るたびになにやら「イヤだなぁ」って感覚が湧いてくる。


大事故が起きたとき「やっぱりなぁ・・・」って納得した私。


その後 そのトンネルが再開通して通ったときは この感覚は消えていた。
何人もが亡くなってるわけだから 霊感の強い人ならば
もっと気味悪い感覚を感じてもいいのだろうけど、以前のような
「このトンネル イヤだなぁ」って感覚は なくなっていた。


霊感では ないのだと思う。
些細な微妙な肌感覚で「危険」を察知するのだと思う。

あのトンネルだって 事故後見えないような改良をきっと加えてあるから
「このトンネル イヤだなぁ・・」って感覚が湧かなくなってたのだと思う。

小さなチワワの病気も目と耳と触感とだけでなく肌で異常を感じているのでは
ないかと思うときもあり、
自分の第六感に時々おどろく。
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by ra-cyan | 2009-02-12 13:54
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